Q-systemとは:資産をMJ(マネージュール)という単位で管理する独自の運用記録法です

Q-system運用レポートNo.35 : 母艦へのFANG+と日経半導体の装填、そして決算発表週の静察

勉強中のKITACO

前熱量は105.9MK(1059万円)で現状安定です。システムを微調整して今後の相場に挑もうと思います。

. 母艦のハイブリッド化:新エンジンの装填
これまでのS&P500単一エンジンによる「基底電源モード」を終了し、成長投資枠をフル活用した「攻撃型母艦ユニット」へアップデートします。

iFreeNEXT FANG+インデックス(10万円投入)

eMAXIS 日経半導体株指数(10万円投入)

これにより、母艦の定常液位を 120 MJ へと引き上げます。
狙いは「125 MJ 到達時の 5 MJ パージ(利益確定)」。
高回転エンジンを積むことで、利確の回転数を上げ、抽出したエネルギーを即座に「ディスコ」「日本酸素」「フジクラ」「三井金属」といった精鋭MS(個別株)へトランスファーするパイプラインを構築した。

2. 自社株決算前夜:静かなる索敵
現在、我がプラントの約30%(310万円)を占める巨大なリザーバータンクである自社株。
その反応結果(決算発表)が出るまで、余計なバルブ操作は一切行わず「様子見」を貫く。

自社株という巨大なバッファがあるからこそ、余力を絞ってでも成長エンジンに点火できる。この「二段構え」が、今の私の心の平穏(防衛システム)を支えていると考えています。

3. フロンティアへの眼差し
さらに、全熱量の1%を「フロンティア枠」として定義。
将来のスペースX上場を見据え、100倍株を狙う夢の種火を灯し続けます。FANG+の組み入れは、今後のスペースXやスターリンクの上場を意識しています。

Q-system 資産運用実績(2026/05/12)

現在のQ-systemにおける資産運用実績をまとめました。全熱量は 1,059 MJ(1,059万円) です。母艦ユニットへの新エンジン装填を控え、各セクションの液位は以下の通りとなっております。

運用ユニット 熱量 (万円) 構成比 ステータス
DC(確定拠出年金) 378 35.7% 基底電源
主力リザーバー 310 29.3% 戦略供給源
精鋭MS(個別株) 210 19.8% 主戦力(特定口座)
母艦(S&P500) 105 9.9% 循環待機中
ドローン&MS(S株) 12 1.1% 偵察機
金ETF 11 1.0% 安定剤
余力(現金) 32 3.0% 装填準備中(20万円)
合計 1,059 100.0% 正常稼働中

母艦ユニットへの「FANG+」および「日経半導体」の装填により、これからの3年、5年で風景がどう変わっていくのか非常に楽しみです。Q-systemという確かな防波堤があるからこそ、ゆったりと構えていられます。

明日もご安全に。