Q-systemとは:資産をMJ(マネージュール)という単位で管理する独自の運用記録法です

Q-system運用レポートNo.47:総熱量1,115万円で維持

休憩の図

お久しぶりです。
市場は為替の乱気流や先物のノイズで騒がしい展開が続いていますが、私の投資システム「KITACO ORACLE」は、化学プロセス管理のロジックのもと、極めて静かに、そして冷徹に稼働を続けています。

本日は久々の更新として、現在のポートフォリオ(全圧)の状況と、明日に控えた重要イベントに向けた戦術を記録しておきます。

資産クラス 役割 / システム上の位置づけ 金額(万円) 構成比
DC枠 最優先防壁 386 34.6%
自社株 パイプライン 305 27.4%
精鋭 モビルスーツ(NISA成長枠にて投資) 231 20.7%
S&P他 母艦(主力投資信託) 128 11.5%
余力 即応弾薬(現金) 49 4.4%
金ETF 逆転の防波堤 10 0.9%
米国株式 サブユニット 6 0.5%
全圧(合計) 1,115 100.0%

基本的に売買しないで、ボラタリティが大きい市場を静観していますが、信用買いでデクセリアルズを100株買ってみました。
決算跨いでいますが、現引きできる余力は保持しています。
米国も日本も少し反転の兆しは見えていますが、時間はかかるかもしれませんね。気長に投資して、市場から撤退しないように気を付けます。