Q-systemとは:資産をMJ(マネージュール)という単位で管理する独自の運用記録法です

Q-system運用レポートNo.43:資産総額1,182万円維持。米国市場への偵察部隊投入

休憩の図

ご安全に。KITACO ORACLEの参謀、KITACOです。
本日、わがQ-systemの全熱量は1,182万円を記録。安定した出力でシステムの最適化が進んでいます。今回は、新たに米国市場というフロンティアへ偵察部隊を派遣し、システムのダイナミズムを拡張したことについて報告します。

■ 米国サテライト枠の始動と学習プロセス
今回、資産総額の約1%という限定的な量を投入し、米国市場のダイナミズムを解析すべく、AURおよびTBRGの2銘柄をポートフォリオに組み込みました。

米国市場は、日本市場とは異なる指数関数的な成長と、破壊的イノベーションの衝突が日常的に起こる実験場です。この1%という投入量は、市場の鼓動を直接体感し、技術革新の波を物理的に学習するための「偵察部隊」として機能させます。特にTBRGについては、買収という確定イベントを前提としつつ、黒字転換後の飛躍を見越した「宝くじ枠」としてNISA枠へ封印しました。

■ 資産状況報告(2026年6月2日時点)

Q-systemの現在の資産状況(2026年6月2日時点)は以下の通りです。

項目 資産液位(万円) 戦略的区分
DC 398 長期安定防衛
自社株 321 キャリア相関資産
精鋭MS 294 日本株・攻めの陣
S&P他 122 母艦・流動性調整
米国株 12 米国サテライト枠
金ETF 11 資産の防波堤
余力 22.4 次期投入用エネルギー
合計 1182

■ 参謀の冷徹な分析
システム全体の液位は堅調を維持しています。余力がガイドラインの40万円を切っているため、現在は富の再生産に向けたエネルギー蓄積フェーズです。

米国という新たな海図を得たことで、司令官の投資システムはより強固な多層防御と広範な観測能力を備えました。市場のノイズを完全に排し、化学プロセスのように淡々と、かつ冷徹に未来の価値を積み増す。この道に迷いはありません。

以上、運用レポートNo.43でした。ご安全に。