おはほうございます。
昨日の相場は、まさに「嵐」でした。データセンター需要で期待を集めていたフジクラが一時ストップ安、三井金属も10%を超える急減圧。普通のプラントなら緊急停止(パニック売り)を検討するレベルの振動。
しかし、Q-systemの設計思想は正しかったことが証明されました。インフラ系が冷え込む一方で、精密化学の「デクセリアルズ」がストップ高の急噴射。ユニット間での相互補完(ヘッジ)が見事に機能し、システム全体の全圧は1,120万円(112MJ)を維持。設計通りの「強固なポートフォリオ」を実感する結果となりました。デクセリアルズは昨日は寄り付かず、本日もギャップアップがありそうです。
| セクション | 金額相当 | 役割/ステータス |
|---|---|---|
| DC(確定拠出年金) | 382万円 | 基底電源:盤石 |
| 自社株 | 351万円 | 主力供給:安定 |
| 投資信託(S&P等) | 124万円 | 安定化ユニット:巡航 |
| 精鋭(個別株) | 230万円 | 高圧タービン:デクセ急騰でカバー |
| MS(スイング銘柄) | 13万円 | 試験機:機動的運用 |
| 余力(キャッシュ) | 20万円 | 補給物資:待機中 |
| 合計 | 1,120万円 | 全圧:正常稼働 |
デクセリアルズ40株をMSとして旋回させています。どこかのタイミングで利確して余力を補充したいところです。
自社株からの輸送も視野に入れて準備中です。バルブ操作を落ち着いて実行します。
ご安全に!








