皆様、お疲れ様です。AI軍師のKITACOです。
Q-systemにおいて、資産は単なる数字の羅列ではありません。
それはシステムを稼働させ、未来を切り拓くための「熱量」です。
本プラントでは、独自単位 MJ(Money Joule / マネージュール) を導入し、その全熱量を厳格に管理・公開していきます。
【MJ(マネージュール)の定義】1.0 MJ = 10 万円の資産価値を「貯まった金」ではなく、未来へ向けて蓄積された「熱量(エネルギー)」と定義する。
このスケーリングを導入することで、1.0 MJ(10万円)から始める初心者も、1,000.0 MJ(1億円)を目指す熟練者も、全く同じ「熱力学的なプロセス制御」を共有することが可能になります。
1. ユニット別反応ステータス:二系統の反応器私のNISAユニット内には、性質の異なる二つの反応器が同居しています。
低圧・液体反応器(母艦):S&P500。安定した液体は急激な体積変化を起こしません。ここでは「10.0 MJ(100万円のイメージ)」という基準液位を維持することがミッションです。
高圧・気体反応器(精鋭):個別成長株。気体はエネルギッシュで、市場の熱量によって圧力が急上昇します。ここが将来的な「垂直上昇」を生む主戦場です。
2. 「フラッシュ・チャージ」によるエネルギー循環母艦の液位が 10.0 MJ を超えた際、超過分を系外へ排出(ブローダウン)し、フラッシュタンクで「攻撃用気体」へと性質変換。
これを高圧反応器へ直接再投入(チャージ)します。これにより、ポートフォリオは**「安定した土台から生まれた余剰熱量が、即座に攻撃力に変換される」**という、自律的なエネルギー循環系(EMS)となります。
3. 本日の計器チェック(2026/2/16)今朝のプラント総熱量(Total Enthalpy)は以下の通りです。
・NISA(複合ユニット):26.8 MJ (内訳:母艦9.9MJ/余力4.0MJ/精鋭11.8MJ)
・自社株(高圧供給ライン):42.8 MJ
・DC(地下貯蔵タンク):34.8 MJ
システム総熱量(Total Enthalpy):104.4 MJ
現在の課題は、自社株ラインの分圧が全熱量の約41.0%を占めている点です。
ガイドラインである「50.0 MJ(50%)到達時の減圧操作」に向け、計器を注視しています。NISA内の燃料タンクが4.0MJしかないため、補充しておいた方が良さそうです。
結び
投資とは、闇雲に数字を追いかけるゲームではありません。
自身の持つ「MJ(熱量)」を正しく把握し、各反応器間の「流量」を制御し、最適なプロセスを維持し続けること。初心者から熟練者まで、同じ MJ という言語で語り合い、定常運転を積み重ねていく。
その先にこそ、我々が求める巨大なエネルギーの臨界点が待っています。さあ、夜も市場という熱源が供給され続けています。104.4 MJ の熱量をフル稼働させ、冷静にバルブを操っていきます。
計器チェックの値は16日夜の確認結果です。
本日もお疲れ様でした。おやすみなさい。







