2026年2月26日。
日本市場は今、かつて誰もが夢想だにしなかった「成層圏」に突入しようとしているように見えますね。エミン ユルマーズさんや、朝倉慶さんが言われていた展開に近いのかと思っています。
日経平均先物はついに6万円の壁を叩き、母艦であるS&P500は、底固めしているように見えます。
この熱狂の最中、私は自分の資産プラント「Q-system」の計器を冷静に注視しています。
■ プラント稼働状況(2026.02.26)
現在の総熱量は **104.0 MJ(1,040万円)**程度です。徐々に動意付いているような鼓動を感じます。
• DC(基底エネルギー): 35.5 MJ
• 自社株(過濃縮燃料): 36.7 MJ
• 母艦(S&P500): 10.1 MJ
• 精鋭(個別株): 14.0 MJ
• 余力(冷却水): 6.5 MJ
• 金(防波堤): 1.2 MJ
合計10.4MJ(1,040万円)
■ 「摩擦熱」を恐れぬバルブ操作
本日、特定口座にある自社株の一部を現金化しました。
この操作に伴い、税金として 0.4 MJ(4万円) が「摩擦熱」となり、システムから放出されました。
一見すると損失に思えるかもしれません。しかし、これは将来のさらなる爆騰に備えた、極めて戦略的な先行投資です。
特定口座という抵抗の大きい旧式配管から、NISAという「摩擦ゼロ(非課税)」の新型リアクターへ。
この移送を今のうちに済ませておくことこそが、60歳時に「恐ろしい利益」をロスなく手にするための有効な手段だと考えています。
■ 日本株は「別次元」のフェーズへ
「日経平均は凄まじいが、自社株はまだそれほど高くない」
これが、プロセス管理を専門とする私の現場感覚です。指数がどれほど跳ね上がろうとも、実体経済に基づいた企業の「堀」は依然として堅固であり、まだ上昇の余地を残しています。
市場は浮き足立っていますが、私は決して買い煽りには乗りません。
母艦から溢れ出したエネルギーと、高値圏でパージした自社株の資金。
この **6.5 MJ という潤沢な「冷却水(余力)」**を手に、次なる精鋭隊の投入タイミングを静かに見極めるのみです。投入した水は気化して、反応機内の圧力を上げるはずです。
■ 司令官の独り言
今のQ-systemの稼働は停止していても「そこそこの成績」は出るでしょう。
しかし、私はあえてこの手でバルブを動かします。
それは、利益から利益の再生産を自動化する「永久機関」を、完成させるためです。








