Q-system運用レポートNo.13:歴史的暴落からの生還。全熱量100.5MJを維持。

今週、マーケットを襲った「嵐」は凄まじいものでした。
一時は計器の針が大きく振れ、システム全体に強い圧力がかかりましたが、私は「ハッチを閉じて引き篭もる」という規律を選択しました。

私の投資システムにおいて、最も重要なのは「暴落で狼狽しない装甲」です。
自社株は熱量をかなり奪われましたが、現物主体のポートフォリオと、S&P500という安定した液位。これらが防波堤となり、無事に1,000万円の大台を維持して週末を迎えることができました。
昨日記載したとおり、自社株をNISA口座に100株輸送したので、市場の回復を待って、特定口座の自社株を利益確定し、余力としての輸送を計画中です。

現在のプラント稼働状況は以下の通りです。

■ ポートフォリオ熱量(MJ)報告(2026年3月6日現在)

資産項目 熱量(MJ) ステータス・備考
DC(確定拠出年金) 34.5 MJ 最優先埋め立て区画。鉄壁の基底エネルギー。
自社株 34.2 MJ NISA枠への移送完了。高効率稼働中。
S&P500(投資信託) 10.3 MJ 液位100万円をキープ。メインバランサー。
精鋭部隊(個別株) 16.4 MJ デクセリアルズ等の主力。リバウンドで熱量回復。
ドローン & MS(特定口座) 2.0 MJ 特定口座でスイングする銘柄群。機動的な遊撃隊。
金ETF 1.3 MJ 防護壁。精鋭の10%を目標に積み増し予定。
余力(現金) 1.8 MJ 給油待ち。3/20頃の補給まで温存。
合計(全熱量) 100.5 MJ 1,005万円。防衛ライン死守成功。

■ 今後のプロトコル
嵐が再度襲ってくることも想定し、やるべきことは「何もしないこと」です。
次なる大きなアクションは、余力の定期補給。それまではシステムを定常運転(スリープモード)に保ち、週末はゴルフという名の「メンタルMJ回復」に努めます。

投資を工学的に制御すれば、暴落すらも一つの「データ」に過ぎません。
心穏やかにすごしましょう。