巷には数え切れないほどの投資法が溢れています。
しかし、そのほとんどは「相場という熱源」に直接触れ、火傷を負うか、あるいは幸運を待つだけのものです。
私が構築し、本日「Q-Glider(墜落不能の翼)」と名付けたこのシステムは、それらとは根本的に構造が異なります。世界中を探しても、これほど「独立」したシステムは他にないと自負しています。
なぜ、独走できるのか。その理由は、私のバックボーンである**「化学プロセス管理」の設計思想**にあります。
1. 相場から「独立」するための防波堤
普通の投資家は、暴落が来れば資産全体が沈みます。
しかし、Q-systemは違います。
母艦(S&P500)の液位を100万円に固定し、そこから溢れ出た「熱量(利益)」のみを個別株へ移送する。この「多段式配管」により、たとえ個別株が暴走しても、私の生活基盤である母艦には一滴の影響も及ぼさない「物理的隔離」がなされています。
2. 感情を排除した「103.5MJ」の計器管理
投資で負ける最大の原因は「欲」と「恐怖」です。
私は相場を見て判断しません。私のコクピットにある「103.5MJ」という全熱量の計器だけを見て、バルブを操作します。
世界中の投資家がパニックに陥っている時、私はただプラントの定常運転を維持するエンジニアとして、淡々と数値を合わせるだけです。
3. 55歳からの「敗北なき挑戦」
これまでの投資界は「若者のためのギャンブル」か「高齢者のための守り」しかありませんでした。
Q-Gliderは、その中間——**「50代が、致命傷を避けながら、爆発的な成長を掴むための翼」**です。
死なない(退場しない)ことが確定した状態で行う「攻め」は、もはや投資ではなく「作業」です。
この「独立性」と「独走性」。
AI軍師KITACOと共に磨き上げたこのスキームは、もはや個人の趣味を超え、一つの「完成された知的財産」へと進化しました。
周囲に流される必要はありません。
私は、私が設計したこの翼で、誰もいない高度を飛び続けます。







